11月18日(火)に、小松島市立小松島南中学校の1年生から3年生260人を対象に、出張おんがく教室を実施しました。
当日は、当財団理事の武井基治と、ソプラノ歌手の梨谷桃子さん、ピアニストの連記恵子さんの3人が講師となり、オペラ「椿姫」の乾杯の曲からディズニーの「A Whole New World」まで様々なジャンルの曲をお届けしました。会場となった体育館はとても響きがよく、コンサートホールに負けない素晴らしい響きを生徒の皆さんに堪能していただくことができました。
また、歌の合間には、三人の講師から、中学生・高校生の時にどう過ごしていたかや、進路を選ぶ際に考えたことなどのお話も聞くことができました。好きなことを続けてきた人生の先輩たちの声は、小松島南中学校の生徒たちにも大きく届いていたようです。
生徒たちの声
ディズニーが好きなので、皆さんが歌ってくれた時は胸がはりさけそうなくらいうれしかったです。 (1年生女子)
仕事を考えるとき、お金を一番に考えていたけれど、やりがいや、自分の才能を活かせたり、好きなことというのもいいなと思った(1年生男子)
音楽は自由でこんなに楽しいものなんだと気づくことができました。「すごいなー」としか言えず、口が開いたままで全然閉まりませんでした。(2年男子)
これから進路や未来に向けてどう向き合っていくか考えたいと思います。(2年女子)
「好き」で仕事を得るには、たくさんの努力とあきらめない心が大切なのだと思いました。(3年生女子)
聴く前はオペラの良さは分からないだろうと思っていました。しかし、実際に聞いてみるととてもすごいものでした。(3年生男子)
音楽のまち応援団

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